2005年07月14日

愛という名の収集

5841d58d.jpgぼんやり本棚を眺めています。
この本棚は雑誌以外、書籍が奥に隠れてもう一列並んでいる状態です。
さらに、別の部屋にもこれと同じ本棚が鎮座しています。

「ひと通り読んだのになぁ」と、ため息が出ました。
多くの時間をかけたのに頭の中にはほとんど残っていない、そんな想いに包まれて大きな息をついたのです。

そこでふと、ドラえもんの『暗記パン』のことを思い出しました。
本のページをパンに重ね合わせて写し取り、そのパンを食べることで情報が脳にインプットされる夢のようなアイテムです。
でも、当方は下痢気味なので、『暗記パン』の効果が持続しないのが悔しいところですが……。
それはそうと、『暗記パン』が商品化されると聞きました。実際はネーミングだけで、食べることはできないようですけどね。

ますます増殖する本を見渡しながら、自分の能力不足を補ってくれる彼らに愛情を感じています。
hiro→ のCDたちのように、ケースだけ棄ててスリムにするって技ができないのが、本たちの不器用なところではありますな。

by kou3  

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2005年07月13日

脳年齢は、いくつですか?

74623bf0.jpgいままさに、市ヶ谷のカフェで仕事をしています。
午前中に某事務機器メーカーでの打ち合わせを終え、午後某出版社で行う講義の準備をしているところなんです。

このところ仕事に追われ、移動中に時間を見つけて頑張らないといけない状態が続いています。仕事の生産性が落ちてしまっているのです。

北海道から帰ってきて以来、生活の時間軸が変わりました。午前5時起きが続いています。
その代わり、夜がめっぽうダメになりました。日付が変わる頃から、仕事の能率がガクンと落ちてしまいます。脳みそが、サッパリ動かなくなってしまうのです。

先日、hiro→ に勧められてニンテンドーDSを購入しました。併せて「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を買い、自分の脳を鍛えています。
脳年齢が"28歳"ということで、ご満悦です。そしてどんどんトレーニングを積み重ねています。
そのために脳が疲れて、夜はヘナヘナになってしまうのでしょう。……本末転倒じゃん!

ちなみにhiro→ の脳年齢は"51歳"ですって。

by kou3
  
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2005年07月09日

これって『リング』の写真? いえいえ、プレゼンテーションを終えた記念写真なんです。

adca5a25.jpg先日、某教育機関でプレゼンテーションを行いました。写真はそのプレゼン終了後に撮ったプロジェクト・メンバーとのスナップです。
まるで『リング』の写真みたいに妖気が漂っていますね。

そこで問題。当方はこの中のどれでしょうか?
(ヒント:身長174僉体重67圈体脂肪率19%が当方です)

話は戻って、プレゼン内容とは、当方が企画しメンバーで創り上げた『経営シミュレーションゲーム』と『モバイル・ラーニング』の紹介でした。
(それぞれの詳細は、いずれ当方のサイトで紹介いたします)

結果は、予想していた以上に高い評価をいただきました。
そしてビルのエントランスにて「イエ〜イ」ってな感じで、皆で写真を撮ったのです。

さて皆さん、プレゼンテーションって、どの時点から始まっているかご存じですか?
有名な"メラビアンの法則"でいえば、聞き手の目の前に現れたときからスタートしています。会場に現れ、聴衆の眼前に立った時から、プレゼンテーションは始まっているのです。
したがって、第一印象はプレゼンにおける重要な要素なんですね。

その第一印象の形成過程は、"メラビアンの法則"に従えば以下の通りです。

人はまずプレゼンターを見て、目から入る情報(表情、服装、姿勢、仕草など)で、55%の印象を決めてしまいます。
次には、声です。声の大きさ、滑舌、抑揚など聞きやすさを中心に、耳から入る情報が38%を占領していきます。
そしてようやく、話の中身へ続いていくのです。

だから、プレゼンの内容やテクニックにだけ力を注ぐのではなく、プレゼン時における落ち着きある態度や前向きな発表姿勢、そして自信ある声の出し方なども意識しておくことが、肝心なんですね。

当方は研修を通じて2000人以上のプレゼンテーションを見てきました。
第一印象がよい人でプレゼンテーションに失敗した人は、お目にかかったことがありません。

by kou3
  
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2005年07月03日

小道具拝見 『指サックの巻』

7a02c206.JPG写真で見る彼のようにカマボコを持って微笑んではいても、現実にそんな人間がいるとすると、なるべくなら近寄りたくないと周囲に思わせるその赤い物体は、実は指サックです。
ゴム製で、表面の加工はイボイボブツブツです

前回登場のウメミヤくんには手に余るシロモノなので、今回は彼にはめてもらいました。
すると、ミトンに見えます。

文房具店で売られている普通の指サックです。
これをわたしは紙芝居の実演時に左手のひとさし指につけるのです。
すると、紙が滑らずにいて、めくりやすくて、なかなかよいのです。

わたしの紙芝居はスケッチブックに描いた絵をめくりながらのありさまですから、この指サックの摩擦がないとツルルと滑って、スムースな進行がままなりません。
すると、焦ってしまって、朗読もアウアウ状態になります。
そんなダシモノを観るのもお客さんは楽しいかもしれませんが、演者のわたしはつらく哀しい。

過去、これが指にないままで実演に入らざるを得なかったときがありました。
土壇場で持っていないことに氣づいたのです。
内心は激しく狼狽しつつ読み始めたところ、指の腹で紙の表面をうまくつかめなくて、案の定、ギコチナイ。

「ああ、困った困った」とうろたえていると、そんなときに人間は掌にジトッと汗をかきます。
焦ると汗るのです。
この思いがけないとっさの湿り氣で紙が指につき、助かったことがありました。

さて、この指サックの横側にうがたれている穴はきっと通氣孔だと思うのです。
実際にはこの穴があっても、実演後の指先は風呂あがりのときのようにふやけてしまっています。

指サックの業界の年間売上における紙芝居用途でのシェアがどれほどのものかはわかりません。
今後、カラーやデザインや香りづけなどをも含めた小粋でお洒落な製品開発を待つわたしです。

by nobikun
  
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2005年07月02日

いつか心に博愛座。

4b7603b5.jpgこないだね、電車に乗っててボケーっと周りを見てたら、優先席の看板に目がとまってね。

普段はあの絵を見ながら、『こんなベタな怪我人ってこの頃見ないなぁ…』なんて黄昏るんですが、この度はその文字に注目してみた。日本語では『優先席』。かつてはシルバーシートなんて言ってたものですが、お年寄りだけではないってことで優先席になったみたいね。このエリアではハンディを抱える方に優先的に席を譲りましょう。って言う意味。Priority Seatも全く同じ意味だね。そんで中国語。

『博愛座』

って書いてあった。全ての人を等しく愛する人の為に作られた席。
まぁ、何て素敵なネーミング!

そう!きっとそういった人の為の席なんだよ!譲る、譲らないの話じゃないんだよね。
思いやりをもって他人を愛せる人なら、後は言わなくても分かるでしょ?っていう潔さ。

かっこいい。

でも。これからは空いてようが何だろうが、暫く自分は座れない。
そんな『博愛座』には。

by hiro→  
Posted by kokomo849 at 00:54Comments(10)TrackBack(0)

2005年06月28日

ゲッ、ゲッ、ゲゲゲのゲ〜ムを創ってます

cdb28833.jpgお初にお目にかかります。当方、kou3 と申します。
当方は、人目を忍んでコンサルタント稼業を営んでいるんです。

そして今は、経営シミュレーションゲームの企画・開発に取り組んでいます。
コンピュータと戦略ボードによって、経営活動を体験するといった研修用のゲームなのです。写真はその開発スナップです。
来月、某所での発表を予定しています。

次いで、7月1日に当方が監修した書籍が販売されます。
すごいPowerPoint2003」(おっ、これもインプレス刊)という、プレゼンテーション用アプリケーションの解説書です。もしかしたらご近所の本屋さんでお目にかかれるかもね。
実は、巻末に当ブログのアドレスを載せています。月間アクセス数など鼻につく記述が嫌らしいので、勘弁ね!

そんな当方ですが、このブログを通じて個性的なクリエータ達とコラボができ、自らの創造性が豊かになればなぁと目論んでいます。
その結果、皆さんへの小さな刺激につながれば、これ幸いと考えている次第です。

……ということで、これからもよろしくお願いいたします!
  
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2005年06月27日

ミミの方がおいしいこともあるもの

3e0277b1.jpgはじめまして、nobikunです。
わたしは漫画を描いているものです。
とはいえ、毎朝毎晩描いているものでもないのです。忙しい漫画家ではないからです。

来る日も来る日もボンヤリと考え事をしています。
そして、ボンヤリがまとまればいきなり描き、終わればまた次作までの新しいボンヤリが始まります。
楽しいな。

忙しくない漫画家のいきなり描くものが、パンやミルクになることはめったにありません。
それでも、一生ずっとボンヤリしてゆきたい。
かけがえのないたった1回こっきりのたちまちのこの世の時間を、できるかぎり漫画につかっていたい。

描いたもので暮らしてゆけて、そのうえに読者によろこばれるなら、それはムシノイイ寝言かもしれないものの、こんなにステキでさいわいなボンヤリはありません。

作品については作品の中で語りつくされるべきかもしれませんから、このブログでは作品のエッジの部分を出せてゆければと考えています。
などというとキレイゴトで、要はパンのミミの部分が出るのです。

「nobikunの漫画はパンのミミー!」
と、大声でこっそり叫んでゆきますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。

さて、久々に描かせてもらったものがありますから、ちょいと聞いてください。
やったらどうなる? 個人情報保護法の落とし穴』(インプレス刊)という本です。

この本に4こま漫画をしたたか描かせてもらいました。
個人情報保護法の本と聞くとムズカシソウですが、わたしの漫画でもさし絵に載るくらいですから、へっちゃらです。
本文はもちろんやさしく書かれていますよ。

「お友だちのアドレスを他のお友だちに言っただけなのに、アタイはムショ送りかしら・・・・」
と、そんな不安も氷解の目ウロコぽろりん本です。

くどくど言って、ごめんなさい。
それではまた!
  
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2005年06月26日

ウェブって蜘蛛の巣の事だよねえ?

44b9307c.JPGこんにちは。恥めましてhiro→です。
突然ですが、ウェブサイトを作ったのでございます!

お前って誰?っていう方にはまずはココを見て頂きたいのでありますが、まぁ全くのプライベートウェブサイトということでかなり好き勝手やらせて貰ってます。ひかないで下さると有難い。

その中でも是非チェックして欲しいのがSoundsの中のSTRENGTHっていう曲なのです。
1番をダウンロード出来るようになってます。フルもまた聴いて頂きたいのですが。

これまで沢山の曲をバンドで発表してきて、個人として聴いてもらうのは初めてなのですが、録音、演奏、編集まで全て自分でやっちゃいました。デジタル社会は不可能を可能にするのだね。
酒を飲みながら、犬とじゃれながら、音楽を録るのもまた乙なもので、我がサイトのサブタイトルSimple Music Lifeのテーマにピッタリの音楽が出来たんではないかな?

曲の感想は、コメントでドシドシ頂戴ませませ。

このサイトでは、これからも気分次第で創った曲たちを好き勝手に公開したいな、って思ってます。
そして、聴いてくれる方々とコラボしたりなんかして新しい音楽なんかも創れたら、この殺伐とした時代に潤いを与えられると思うんです。
この殺伐とした時代を生き抜くSTRENGTHがきっと手に入れられると思うんです。
そうなんです。これからもブログ共々宜しくお願い奉り候。
  
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