2005年07月15日

脳年齢53歳だったよ…

1e32a63c.jpgだって俺の声、ちゃんと認識してくれないんだもん。あたしゃ認めないよ。
しかも薦めた私が言うのも何ですが、3日やって飽きちゃった。ダメダメ脳です。

それにしても、ニンテンドーDSは本当に素敵なオモチャでがんすなぁ。
あくまでもオモチャって言わせて貰いますが。それに比べるとPSPは新しいツールって感じ?って
よく知らんけど。ゲームをぜーんぜんしない私でも単純に楽しいです。はい。

何故やり始めたか?って言うと、勿論Nintendogs!子犬を育てるゲーム!これをやりたかった!
そんで、チワワのヴァージョンを買ってやったはいいものの、ゲームで飼えるチワワにはトミー(私の黒いスムースチワワ)と同じ黒がいない!マジー?俺の中ではチワワと言えば『黒』なんですけど?ってな憤慨と共に、実家のチワワ『ミンダ』に近い白のチワワを飼い始めたのでした。
そしたら、後々トミーにそっくりんこな犬が出てきたのです。それはミニチュアピンシャーの『黒』!
あ、そういえば、ドッグランに行っても、トミーはよくミニピンと間違われてた!
という訳で、そのミンダとトミーをゲーム上で飼い始めたのさ。

そしたら二人ともききわけが良すぎて逆にムカついてきてねぇ。
本物はもっと大変なんだぞーーー!!って思うと何だかやっとれなくなってきて、
現在放置中。多分かなりヤバい状態のハズ。
でも、ゲームでここまで犬を可愛く描けるのは凄い!と単純に感動します。

それにしても、何でこんなに犬好きになっちゃったんだろ?
でも犬が来てから随分心が穏やかになったんだよなぁ。
性善説』ってのを信じるようになりました。
だって、犬の性格の出来不出来はほぼ飼い主の躾によるものですから。
人間だって同じだよ。生まれながらのダメダメ人間なんていないんだよね。
昔から『親の顔が見てみたい』、とはよく言ったものです。本当。親って責任重大ねぇ。

by hiro →
  

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2005年07月11日

あなたのアンニュイに、ピリオドを打つのは俺さ♪

bd5a30f0.jpg行ってきましたぁ! 寺尾聰のライブ「Reflections Again」。
いやぁ懐かしい。「HABANA EXPRESS」では鳥肌が立ちまくりました。

思い起こせば、寺尾氏のLP「Reflections」が大ヒットしたのは、1981年。
その年、大学生だった当方は、生協のレコード店でお目当ての「Reflections」を買ったのです。レジに並んでいた前のヤツも、手にするのは「Reflections」
みんな同士ぢゃないか!

その後はCD(すべて廃盤)を買いそろえ、ファンクラブ(無料)に入り、氏の活動へ注目していました。
雨あがる」で役者として評価されて大喜び。次の「阿弥陀堂だより」では舞台挨拶にかけ参じ、そこでパンフレットにサインしてもらいました。

毎年七夕に行われるライブ(カバー曲が大半)には足を運び、そしてようやく今回、往年の名曲達を20数年ぶりに演奏したのです。
Reflections」のジャケットの"Love"の文字に関するエピソードには、驚きました。タバコの火を使って逆から書いたのを、レンズを開きながら撮影したらしいんです。すげぇね。

年に1回の音楽活動だけども、寺尾氏を馬鹿にする無かれ。
ネットオークションでは10,500円のチケットが、93,000円になってたんだって。

最近、緊迫感のあるライブを見続けていたせいか、寺尾氏の醸し出す"緩さ"漂うコンサートが新鮮に感じた今日この頃です。

by kou3
  
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2005年07月07日

スパイダーマーーーン!!

12aa1ff6.jpgかーなり乗り遅れてるが、最近やっと『スパイダーマン2』を観た。

いやぁサムライミ魂爆発!やっぱり面白すぎる。こんなヒーローものは21世紀じゃないと作れないよなぁ。てか、サムライミは『死霊のはらわた』からそうだけど、テンポと引き込み方が上手過ぎる。CGとかお金掛かりまくってるけど、引き込まれて面白いのはそこじゃない。

だってさ、ヒーローがさぁ、お金なくてピザ屋でバイトしてるんだよ?そんで叔母さんとお金を融資してもらいに銀行行って頭下げてるんだよ!そんな惨めなヒーローいる?本当に。とんでもない金額をつぎ込んでるのに、実はサムライミはギャグで作ってるんじゃないかと思うよ。キルスティン・ダンストをヒロインにしたのもネタだったのではないかい(笑?)・・・ただ、この女優さん実は観る度良くなっていく。『エターナル・サンシャイン』でも物凄くいい演技でした。人は輝くと美しくなっていくのだね。

そういう面白がって作っている感が堪らなく気持ちいい映画でした。
そしてそういうのってスクリーン通しても出るのよねぇ。
あぁ、バカバカしかったー。

by hiro→
  
Posted by kokomo849 at 17:59Comments(4)TrackBack(0)

2005年07月06日

この海はど〜こだ?

8f428c6a.JPG昨夜遅くに、北海道の長期出張から帰ってきました。半月ぶりの我が家です。
そして今日はイベントのある日。6月28日の記事で書いた例のプレゼンです。

さて、標題の"この海"についてです。
北海道出張中の先週水曜日に、夕方ポツリと空き時間ができました。そこで思い立ったのが、小旅行です。
札幌から快速エアポートに乗って、小樽へ行きました。そう、この海は小樽の海(午後5時頃)なのです。

パッと見ぃでは、グアムかハワイと思わせるような海の色ですが、正真正銘の石狩湾
なんとも穏やかでした。

街全体も、東京と流れる時間軸が異なり、なんともノンビリでした。nobikunを想起させるほどのボンヤリ感にも溢れていました。
そしてこの街が好きになったのです。ですから即、この写真が当方の携帯電話の待ち受けになってしまいした。

裕ちゃんの歌声が出迎えてくれる小樽駅には慣れが必要ですが、また訪れたい北の街でした。……とさ。

by kou3  
Posted by bizmind at 11:05Comments(4)TrackBack(0)

2005年07月04日

バカ姉弟

668e590e.jpg元来、私はせっかちなもので、長ったらしいものは苦手です。ロールプレイングゲームなんて殆どやったことないし、24とかも見る気になかなかなれません。そういった性格なもので、マンガとかもサクッと読めて、気持ちよくなれる物が結構好きだったりします。そんな私の今のお気に入りは、安達哲の『バカ姉弟』。

一軒家に2人暮らしする幼い姉弟の話なんですが、まぁストーリーは特に無くて、オチも特に無い。お涙頂戴でも無ければ、ナンセンスなギャグマンガでも無い。

だのに

とってもココロにあったかいんだなぁ。その2人を見ているととっても幸せな気分になれる。
この感じは何なんだろう?うーん謎だぁ、でもこの感じどっかで…と思っていたんだけど最近気付いた。そう、これは『寅さん』を見たときの感覚。人間がきっとどこかに隠し持っている『善』のココロとの出会い、だとそのように思うのです。

そしてそんな自分、まだまだ捨てたもんじゃないな。なんて思わせてくれるんです。
読んだことある人いますか?

by hiro→  
Posted by kokomo849 at 02:41Comments(6)TrackBack(0)

2005年07月01日

やっぱ『砂の器』にゃ、泣かされるなぁ〜

48d8fac1.jpg「この親と子がどのような旅を続けたのか、ただ想像するばかりです。……それはこのふたりにしか、わかりません」

捜査会議における丹波哲郎のセリフ。そして、菅野光亮氏のピアノで組曲『宿命』が、静かに流れます。
うぉ〜ん、泣く用意はいいですかぁ?

この映画は、当方が中学2年生の時に劇場で観たのです。それも公開初日。しかも、全く砂の器を観ようとも思わずに……。

どうしてかって?
実は劇場(いまは無き上六映劇)では前日まで青い体験が掛かっており、友達とふたりでその映画の前売り券を買っていたのです。
ところが土曜日に『青い体験』が『砂の器』へ切り替わっていました。我々は慌てて、劇場へ払い戻しの交渉をしたのです。しかし当然、劇場側は受け付けてくれません。

肩を落とす我々に劇場のおじさんが、「君らもっとええ映画観やんとアカンで。特別やけど、いまやっている映画を観て帰り」と気を利かせて入場させてくれたのです。ふたりは無言で席に着きました。そして映画がはじまったのです……。

……ということで、こうして図らずも生涯のベストワン映画と遭遇してしまいました。出会いは、突然に訪れるものなのですね。
いやぁ、上六映劇のおじさん。ホンマにありがとうね。

by kou3  
Posted by bizmind at 00:31Comments(9)TrackBack(1)